フーバーブレインは、ネットワーク機器のフリーズや通信障害から迅速な復旧を支援する「Reboot Guard」および、回線の冗長化を容易にする「DualLink Guard」の提供を2026年1月13日より開始します。昨今の法人ネットワークにおいて、通信の遮断は業務の完全停止に直結するため、ダウンタイムの最小化はBCP対策の最優先事項となっています。
新製品の一つ「Reboot Guard」は、ルーターやIPカメラ等のネットワーク機器を常時監視し、フリーズを検知した際に自動で電源を制御して再起動を行う「死活監視自動リブート」製品です。世界初となるポート監視機能を実装しており、管理者が現地に赴くことなく、遠隔拠点の機器トラブルを無人で解消できる点が最大の特長です。もう一つの「DualLink Guard」は、光回線の故障や災害時に自動でモバイル回線へ切り替えるバックアップ製品です。クラウドSIMを採用し、マルチキャリアから最適な接続先を自動選択するため、モバイル通信自体の冗長化も図られています。既存ルーターの設定変更が不要なプラグイン設計を採用しており、中小企業のオフィスや店舗でも、低コストかつ手軽に「止まらないネットワーク環境」を構築することが可能です。
・機器のフリーズを検知して自動で再起動を行う死活監視製品により、現場訪問コストを大幅に削減
・世界初のポート監視機能を搭載し、Ping応答だけでは判断できないサイレントフリーズにも対応
・光回線障害時にモバイル回線へ自動切替。クラウドSIMによるマルチキャリア冗長化で通信を継続
・既存のネットワーク構成やルーター設定を変更せず、ケーブルの差し替えのみで即座に導入が可能

