デジタル政策フォーラムは、「サイバーセキュリティアワード2026」の表彰式を2026年3月16日(月)に東京・丸の内のDeloitte Tohmatsu Innovation Parkで開催すると発表しました。サイバーセキュリティの理解促進と認識向上を目的にした同アワードは、サイバーセキュリティやプライバシー、トラストに関する書籍やWebコンテンツ、フィクション、企画など幅広いジャンルの優れた作品を選出し、表彰する取り組みとして注目されています。
今年の応募作品は100件を超え、厳正な審査を経て部門別優秀賞19件がノミネートされました。表彰式では各部門の最優秀賞や大賞の発表に加え、受賞者への賞状や副賞の授与が行われます。また、大賞受賞者にはトロフィーと30万円の賞金が贈られる予定です。
審査委員には大学教授やセキュリティ専門家が名を連ね、来賓として国家サイバー統括室の審議官も出席します。大賞スポンサーにはNTTセキュリティ・ジャパン、FFRIセキュリティ、ラックなど業界を代表する企業が参加し、イベントを盛り上げます。会場に集まれない方のためにZoomによる一般向けライブ配信も用意され、広く視聴が可能です。
本アワードは、デジタル社会におけるセキュリティ意識の向上と、関連コンテンツ制作の活性化を目的としており、今後のサイバー防御力強化や啓発活動の一翼を担うイベントとして期待されています。
・サイバーセキュリティアワード2026、3月16日に表彰式開催決定
・100件超の応募作品から優秀賞・最優秀賞・大賞を選出
・大賞にはトロフィーと30万円の賞金が贈られる
・Zoomで一般視聴可能なライブ配信を実施予定

