ボーダレス・ジャパン、ハチドリ電力の社会課題団体報告会を開催

  • URLをコピーしました!

ボーダレス・ジャパンが運営する自然エネルギー100%の電力サービス「ハチドリ電力」は、電気料金の一部を社会課題の解決に取り組む団体へ寄付する取り組み「ひとしずくアクション」に参加する団体によるオンライン活動報告会を初めて開催すると発表しました。

同取り組みは、利用者が支払う電気料金の1%を社会課題解決に取り組む団体へ寄付する仕組みで、電力の利用を通じて社会貢献活動を支援できる点が特徴です。今回の報告会では、子どもの虐待や貧困、教育格差、難民支援など多様な社会課題に取り組む団体が登壇し、活動の背景や現場の状況、寄付金の活用方法などを紹介します。

イベントはオンライン形式で全4回開催され、各回およそ15団体、合計約60団体が活動報告を行う予定です。視聴者はリアルタイムでの質疑応答を通じて団体の取り組みを理解できるほか、社会課題への関わり方を考える機会となります。

ハチドリ電力は、自然エネルギー由来の電力供給を通じてCO₂排出削減を図るとともに、電気料金の一部を寄付や再生可能エネルギーの拡大に活用する独自のモデルを展開しています。今回の報告会は、エネルギー利用と社会貢献を結びつけた同サービスの取り組みを広く伝える機会として位置付けられています。

・ハチドリ電力の寄付制度「ひとしずくアクション」を紹介
・社会課題団体約60団体が参加するオンライン報告会
・子ども支援や難民支援など多様なテーマを共有
・電気料金の1%寄付で社会課題解決を支援する仕組み

INDEX