虎ノ門ヒルズ ステーションタワーにおいて、CinemaLeapが先進的なAR体験と次世代モビリティを融合させた新たなエンターテインメント体験を提供すると発表しました。これはAR(拡張現実)技術と5G通信を活用し、来場者が移動そのものを楽しめる新たな体験型施策です。『攻殻機動隊展~Ghost and the Shell~』の開催に合わせ、虎ノ門ヒルズ内で期間限定で実施されるもので、同社はKDDI、森ビル、360Channel、本田技研工業らと協働し、没入感の高い体験を創出します。
この施策では、来場者が本田技研工業のモビリティロボット「UNI-ONE」に乗車し、虎ノ門ヒルズ館内を移動しながらARナビゲーションを体験します。ARナビは360Channelの「360maps」により実現され、スマートフォンを用いて作品関連のARコンテンツを楽しみつつ移動可能です。また、ARによる館内ナビゲーションはアプリ不要で、館内に設置されたQRコードからアクセスできます。こうした取り組みにより、移動の価値を単純な導線から体験価値へと進化させる狙いです。本施策は2026年1月29日から31日まで限定で実施され、ARナビ体験は4月5日まで楽しめます。
- CinemaLeapが虎ノ門ヒルズでAR×5G次世代モビリティ体験を期間限定で提供します。
- 来場者は「UNI-ONE」に乗車しARナビを用いた没入型移動を体感できます。
- ARナビ体験はスマホでQRコードからアクセスできアプリ不要です。
- 本施策は『攻殻機動隊展』開催に合わせ2026年1月29日から31日に実施されます。

